総入れ歯の正しい使い方 | 国立駅南口徒歩3分 国立深澤歯科クリニック

総入れ歯の正しい使い方

総入れ歯を初めて作ったという方がなかなか上手に使えないことが多いので、正しい使い方をアドバイスします。

通常歯列が揃っている(残っている)人が食べ物を食べる、つまり「噛む」ときは片側噛みが普通だと思います。
噛む癖、利き腕があるように噛むという動作にも人によって噛み癖があります。
しかし、総入れ歯の場合は両側噛みと言って、左右で食べ物をかまなくてはなりません。

左右で噛まないと歯茎が痛んだり、上の義歯が落ちる、下の義歯がずれるということにもなります。はじめは少量の食べ物をお口の中に入れて上手に噛めるようになるための訓練が必要です。

お肉などの噛み切る動作については、どうしても前の方の歯を使ったりするので片側噛みになりますが、はじめは無理をせず少量を噛み切ることに慣れてください。
そのうち、上手になって来ます。

両側噛みの練習は「たくあん」などを1cm角くらいにして両方の奥歯の上に乗せて噛む練習が良いでしょう。
総入れ歯(総義歯)の性質上、両サイドに力が均等に加わることで総義歯そのものの構造上の欠点を防いでくれるのです。

 

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