笑気麻酔について | 国立駅南口から徒歩3分の国立深澤歯科クリニック

笑気麻酔について

当院、国立市深澤歯科クリニックでは、患者さまの治療時の痛みを少しでも軽減できればと笑気麻酔(正確には笑気吸入鎮静法)を導入しております。
痛みに弱い、苦手という方は治療時もしくは問診時に歯科医師にご相談下さい。

笑気麻酔(笑気吸入鎮静法)についてQ&A

Q. どんな感じになるの?
A. からだが少し温かく感じられリラックスします。

Q. どんなメリットがあるの?
A. 笑気は鎮静作用に加えて鎮痛作用も持っています。ですのでリラックスすると共に痛みを感じにくくなります。笑気を吸入してから局所麻酔を行なうと、「痛みをとるための麻酔が痛い」というジレンマが軽減されます。

Q. 先生にメリットあるの?
A. 患者さんの気分が悪くなったり、血圧が上昇したりするのは不安感や恐怖感が原因です。笑気吸入鎮静法はこれらのストレスが軽減されるので治療の安全性も高めるのです。

笑気の特徴

①弱い鎮静・睡眠作用と鎮痛作用があります。
笑気は正式には亜酸化窒素(N2O)といい、吸入麻酔薬の一種です。鎮静・睡眠作用と鎮痛作用を合わせて麻酔作用と呼びますが、笑気は弱い鎮静・睡眠作用と鎮静・睡眠作用と鎮静作用を持っているところが特徴です。従って、単独で全身麻酔を行うことはできません。

②効果の発現と消失は極めて速やかです。吸入させると速やかに効果を表し、中止すれば直ちに排泄されるという性質を持っています。吸入中止後数分で帰宅可能となるのはこのためです。

③呼吸器や循環器にほとんど影響を与えません。
肺や心臓に障害を持っている患者さんにも安全に使用できます。

④肝臓には負担をかけません。
多くの薬剤は代謝に際して肝臓で分解され、その結果生じた分解産物の薬理作用についても注意が必要になりますが、笑気は体内でほとんど分解されません。

笑気吸入鎮静法の安全性は?

笑気が麻酔薬として広く用いられるのは、適度な鎮静作用と強い鎮痛作用を持ち、効果の発現と消失が速やかで、重要臓器に影響を及ぼさないためです。
鎮静法ではこれからの優れた特徴を持つ笑気を30%以下という低い濃度で(全身麻酔で投与する場合は50%-70%)、鼻呼吸により(いつでも口呼吸)70%以上の酸素とともに(空気中の酸素濃度は約21%)吸入させる極めて安全性の高い方法です。

ご質問やご相談はお気軽に歯科医師、スタッフまでお伺い下さい。

 

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